トヨタ自動車(7203)の株価の動きを研究してみます。
今回はトランジットの木星とトランジットの土星のアスペクトに着目してみました。
アスペクトがトライン(120度)の付近で高値が付くような感じですね。
逆にスクエア(90度)、オポジション(180度)の付近で安値になる感じです。
木星と土星が重なる周期は約20年です。
前回、木星と土星がコンジャンクション(0度)したのは2000年5月29日でした。
次回のコンジャンクション(0度)は今年、2020年12月22日です。
木星はアクセル、土星はブレーキのような役割をします。
今年の後半の株価の動きには注目ですね。

以下にチャートとアスペクトの関係を示します。