レバノンの首都ベイルートで2020年8月4日18時頃(現地時間)に爆発事故が起きました。大勢の方が死傷され大変悲しい事故でした。
レバノンの独立時のホロスコープと今回の爆発事故時のホロスコープを重ねて見てみました。
内側が独立時で外側が爆発事故時のホロスコープです。
トランジットの天王星とネイタルの冥王星がスクエア(90度)になっています。天王星は革命、破壊、旧体制の崩壊などを意味します。冥王星は徹底的な変化、強烈さを意味します。この二つの組み合わせはとても大きな力を表しています。トランジットの天王星がネイタルの8ハウスのカスプ上にあります。8ハウスは死とも関係します。また、トランジットの天王星はトランジットの4ハウス近くにあります。4ハウスは家、土地などを表します。そして、トランジットの木星がトランジットのアセンダント(ASC)を通過(上昇)しようとしています。木星は拡大、膨張を意味します。最後にトランジットの火星がトランジットの木星とスクエア(90度)と組んでいます。火星は事故、事件、怪我などを表します。